KAC(キネマアートクリニック)8《2周期目D1》

本日は看護師外来(不妊治療をする人向けの説明会)について書こうと思います。

時が経ってしまい、記憶も曖昧ですが頂いた資料をみつつ記録します。

因みに前回の記事にも書きましたが、本日リセットしました…。

待ち時間なくすぐに呼ばれ、ソファに座ります。

カウンセリング室で看護師さんと私とオットの三人での説明会です。

まず、体外受精についてどんな不安がありますか?と聞かれました。

私は会社を休んだり早退したりしたくなかったので、

1、スケジュール的なところと

2、通院はどれくらい発生するのか

3、それはある程度事前にわかることなのか

答えは、やはり体のことは人によって全然違うので

例えば5日目にAをやって、7日目にBをやります、という事ではないよと。(ざっくりスケジュールは決まっているが)

そりゃそうだ。分かっちゃいたが、一応聞いてみた…。

私という個体の中でも前周期と今周期は違うもんなぁ。

それに、人工授精よりも格段に通院は増えます。

あたた、どうしたもんか、、、

キネマでは刺激方法が3つあり

①完全自然周期

排卵誘発剤等は使わず、自分の卵巣の力だけで卵を育てる方法。

こちらは回収できる卵は1つです。

DAY2〜4に通院ホルモンチェック

DAY7〜8に通院

その後1日毎に通院卵胞チェクをし、採卵日を決める。

②低刺激周期

経口排卵誘発剤(クロミッドとか)を使い卵を育てる方法。

こちらは人によりますが回収できる卵は1〜3個目安です。

DAY2〜4に通院ホルモンチェック

DAY7〜8に通院

その後1日毎に通院卵胞チェク

卵胞が16mmになったら血液検査をし、採卵日を決める。

③中刺激周期

hMG+アンタゴニストにより卵を育てる方法。

こちらは1〜多数の卵を回収できる可能性があります。

DAY2〜4に通院ホルモンチェック

DAY3〜採卵日まで注射

卵胞が14mmになったら血液検査をし、採卵日を決める。

・体に負担がかかる

・費用がかかる

のは①<②<③の順で、③が色々な面で負担が大きいです。

自分はどの刺激方法でやるのかは、相談して②の低刺激法でやることにしました。

飲み薬だけなので負担は少ないですが、以前クロミッドを飲んだ時

気分がすっごく落ち込んだんです。それこそ鬱になりそうなぐらい。

イライラするし、漠然と不安になったり。

あとは元々内膜薄めでなかなか厚くならないので

その辺が気になりますが、もう一度クロミッドを飲んでみようと思います。

もしかしたら今度は大丈夫かもしれない。

怖いけど、逃げたくはないし、挑戦です。

あとは、受精したらどういう風に変化していくのか写真を見たり

グレードのお話だったりと、他の方はいないので気になったことや

分からないことはどんどん聞きました。

1時間弱たっぷりお時間を頂き、納得した上で体外受精をすると決めました。

この日のお会計は無いので、体外の予約をして帰りました。

帰りの道中、私たちは体外受精をやると、前を向いて頑張ろうと話しました。

KAC(キネマアートクリニック)8《2周期目D1》
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